
転職者にとって志望動機は、ある意味新卒者よりも答えやすい質問かもしれません。
実際の職務経験を活かした上での転職なので、企業側にも受け入れられやすいといった利点もあります。
以下、志望動機についてのポイントをまとめてみました。
1)自分の職務経験は、じっくりと分析しておく
実際の職務経験がある分、企業も期待してあなたを面接しています。
その際、面接官にも納得してもらえるために、また他の応募者より優れていると主張するために、自分の職務経験をきちんと伝えることが肝心になってきます。
つまり、じっくりと自分のやってきた仕事、スキルについて掘り下げてみる必要があるのです。
2)新しい仕事と関連づけて回答する
今までの自分の実績やスキルと、新しい会社での仕事がどうつながるのかを中心に話す必要があります。
自分の経験がどのようにその会社にとって活かせるのか、具体例を挙げて即戦力をアピールしましょう。
3)弱みも強みに変える
自分の経験やスキルが不十分だと感じたら、それを補える情熱を具体的にアピールしましょう。
何か資格を取得するために勉強中ならば、それも伝えましょう。
自分の強みと弱みをしっかり把握できていることも、十分アピールポイントになります。
4)同じ業界、業種での転職の場合
より一掃の即戦力が求められます。なぜ同じ業界、業種での転職なのかもしっかりと説明できなければなりません。
ただしその分、今までの経緯が活かせる可能性は高いのです。堂々とアピールしましょう。
5)未経験分野への転職の場合
未経験分野へ転職する場合には、どの分野にも共通する能力をアピールすることが肝心になってきます。
例えば、企画力や管理能力、分析力などです。
また、その希望職種に就くために努力してきたことも忘れずにアピールするようにしましょう。
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