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あがり症・ストレス対策編:あがり症対策の基本 一覧へ戻る 面接対策トップ


 面接を考えることがストレスになっている、または面接の際あがってしまう、
という方のために対策方法をまとめてみました。 面接以外にもきっと役立つはずです。
まずは、基本的な対策方法です。


<予防策>
1)会場の下見をしておく
 前もって確認しておくことで、「初めての場所だ」という緊張感を減らすことができます。


2)質問を予測し、回答を準備しておく
 面接における質問の大半は予測ができるものばかりです。しっかりと自分の言葉で答えられるようにしておけば、面接への不安感を一気に減らすことができます。


3)予行演習をしておく
 先生や知人に頼んで、面接の予行演習をしておきましょう。少しでも面接においての緊張感をやわらげることができます。


4)OB訪問などで、疑似体験をする
 OB訪問など、実際に初めての人を前にして話す、という体験は、面接の疑似体験とも言えます。
これをくり返すことで、面接への恐怖感を減らすことができます。


<実際の面接にて>
1)慣れる
 何度か面接に行くうちに慣れていくものです。
最初のうちは失敗しても、やがて慣れて余裕が出てくるはずだという気持ちで臨みましょう。


2)「あがっています」「緊張しています」と言ってしまう
 最初に自分の弱い部分を見せてしまうことで、緊張感をやわらげるという方法もあります。


3)汗をかく人は、事前に顔を洗っておく
 緊張して汗をかいてしまう、という人は、面接の前に顔を冷やしておくのもいいでしょう。


<日頃の対策方法>
1)就職活動から離れてみる
 面接が続くと、自然と気分は滅入ってきます。
そんな時は「好きなことだけやる日」を設けてみてはいかがでしょうか。
その日は就職活動のことは忘れて、好きなことに没頭するのです。
そうすることでリラックスでき、その次の面接に自然体で臨むことができます。


2)なぜ緊張するのか考えてみる
 「この面接に通らなければならない」「絶対内定をとらないと次はない」などと、必要以上に力んではいませんか?
力みは緊張感を生み出し、思考も不自然になってしまいます。
また、「緊張してはいけない」「あがったら失敗する」と、心配性になっていませんか?緊張感がさらなる緊張感を生み出してしまっているのです。
少し落ち着いて考えてみましょう。目の前の面接は、「最後の砦」ではないはずです。
人は、考え方次第で気分も変わってしまう生き物です。何ごとも前向きに考えることが重要なのです。
自分の「考え方」もコントロールしてみませんか?


3)自信をつける
 うまくいった面接を思い出してみましょう。そう、あなたはうまくやれるのです。
面接に限らず、何でもいいのです。小さな成功体験を思い出すことで、あなたの自信につながり、落ち着きを取り戻すことができるでしょう。


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