
あがり、緊張、ストレス、疲労…、こういったものは、日頃栄養バランスの取れた食事を続けることでも避けることができます。
体調を整え、健康的な容姿を得る意味でも、食事についてまとめていきます。
今回は特にストレス対策として、精神安定の作用がある「ビタミンB1」「ビタミンC」「カルシウム」に特化してみました。
外食や偏食は避け、これらを日頃から3食、たっぷりと摂るように心がけましょう。 <ビタミンB1>
これが不足すると、精神的な安定が得られずイライラしたり注意力が散漫になったりします。
ビタミンB1を摂取するには、下記のようなものを食べるとよいでしょう。
・玄米、強化米、麦飯
・豚肉
・落花生、小豆
・しいたけ
・たらこ
・ねぎ、たまねぎ
・にんにく
・そば
など
料理例)豚肉のしょうが焼き
<ビタミンC>
これを摂取するには、下記のようなものを食べるとよいでしょう。
・果物(いちご、柿など)
・じゃがいも、さつまいも
・カリフラワー
・ブロッコリー
など
<カルシウム>
これを摂取するには、下記のようなものを食べるとよいでしょう。
・魚(いわしなど)
・牛乳
・チーズ
・かぶ、大根
・大豆
など
* アルコールはストレス対策になるか
サラリーンマンが仕事帰りによくお酒を飲むのは、ストレスを発散させるためでもあります。
では、アルコールはストレス対策になるのでしょうか。
答えは、「ある程度は効く」です。
ほろ酔い気分になれば嫌なことも忘れられるのですが、泥酔は日頃の栄養分まで壊しかねません。
アルコールの摂り過ぎには十分注意しましょう。
食事によるストレス対策は「予防策」です。アルコールはあくまで、ストレスがたまった後にそれを「減らす」のに用いられるに過ぎません。その辺を勘違いしないようにしましょう。
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