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面接の基礎:面接に向けての心構え 一覧へ戻る 面接対策トップ


さあ、面接に向けて準備を始めましょう。
といっても、ただやみくもに始めるのではなく、自分が何をすればいいのか、何から始めればいいのか、を考えなければなりません。
今回は、面接に向けての心構えをまとめてみました。

  • 面接は、受けさせていただく
  • 面接官の方々は、わざわざ時間を作って会ってくださっているのです。感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
    気持ちは自然と、顔や態度に出るものです。


  • 面接は、見られるだけではない
  • 面接では、こちらが観察されるだけではありません。同時に、こちらも会社の雰囲気を知ることができるのです。
    受け身ではなく、面接も活用するつもりで受けましょう。


  • 付け焼き刃はすぐにばれる
  • いくら周到に準備したとしても、付け焼き刃はすぐにばれるものです。
    業界の知識や志望動機といった、短期間で準備できるものとは別の、いわゆる「習慣的なもの」を常に念頭において日々を過ごしましょう。

    下記のようなものをチェックしてみましょう。意外なものが発見できるかもしれません。


    話し方 大きな声で話していますか?
    はっきりと話していますか?
    話す内容は論理的ですか?
    語尾ははっきりしていますか?
    簡単明瞭に話していますか?
    目の動き 話す時、おどおどしていませんか?
    話す時、きょろきょろしていませんか?
    きちんと、相手の目を見て話していますか?
    印象 自分で思っている印象は、意外に人の評価と違うものです。雰囲気は明るいか暗いか、誠実そうに見えるか見えないか、など、改めて友人など周りの人に聞いてみましょう。
    容姿 日頃から気をつけていないと、いざという時に見落としてしまうものです。着ている服にしわがないか、靴は磨かれているか、など気をつけるようにしましょう。
    考え方 プラス思考かマイナス思考かは、少し話せばすぐに分かります。日頃からプラス思考で過ごしましょう。
    くせ びんぼうゆすりなど、自分の癖をまず見つけましょう。面接の時、無意識にやってしまわないよう、普段から気をつけておきましょう。
    教養 その人の教養によって、話す内容の深みも違ってきます。日頃から新聞や本を読んだりして、様々な知識を吸収するよう、心がけておきましょう。

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