
いよいよ面接に向けての、具体的な準備に入っていきましょう。
面接当日までにすべきことを挙げてみました。一つ一つ、自分に当てはめてもう一度確認してみましょう。
- 面接場所の整理
面接も数が多くなってくると、混乱してしまいがちです。当日慌てないためにも、しっかり整理しておきましょう。それぞれの会社の資料を別々の封筒に分ける、などしておくことをお勧めします。
- 面接会場までの交通手段、所要時間の確認
ネット上でも交通手段の所要時間はインターネットで検索できますが、それはあくまで駅間の時間です。自宅から最寄り駅まで、また会場の最寄り駅から会場までの時間も十分に考慮しておきましょう。
面接の時期は暑い季節と重なることもあります。会場に着く直前に身だしなみを整える時間も作っておきましょう。
- 持ち物の確認
この「面接の極意」のトップページにある、「面接直前チェックリスト」をプリントアウトして是非活用して下さい。持ち物の確認は、何度してもし過ぎることはありません。
- 面接の予行演習
面接で聞かれることの大半は、予測できるものです。友人や両親相手だと恥ずかしければ、学校の先生などに頼んで、面接の予行演習をやってみましょう。その際、話す内容だけでなく、話し方、立ち居振る舞いなどもチェックしてもらいましょう。
- 話す内容を復習
新卒者ならば「志望動機」、転職者ならば「退職理由」「職歴」は必ず聞かれるところです。まずはこういった基本的な点から頭を整理していきましょう。簡潔にまとめ、具体的な例があれば尚可です。
話し方は、コミュニケーション能力の一つとしても見られます。
- 面接会場の下見
余裕があれば是非やっておきたいのが、面接会場の下見です。当日はやはり緊張するものですし、それを少しでも和らげることができるならば、決して損はありません。
- 電話
エントリーシートや資料請求のハガキに「携帯電話」の番号を書く欄があるのも当たり前になりました。就職活動に、携帯電話は必須です。留守電サービスを申し込んでなかったり、故障していないか、もう一度チェックしておきましょう。
家の電話はもちろんですが、会社から携帯電話にかかってくることもあります。就職活動が始まれば、携帯電話に出る時でもきちんとした受け答えをするよう、日頃から心がけておきましょう。
家の電話も、携帯電話も、留守番機能は常に作動させておきましょう。また、留守電メッセージは、きちんと就職活動用にしておきましょう。初期設定の女性の声のままの場合は、自分の声に変えておくのもいいかもしれません。
家族と同居している場合は、会社からかかってきても大丈夫なようにきちんと伝えておきましょう。
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