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さあ、面接会場に到着し、控え室に通されました。
あとはもう、本番を待つのみです。
そんな時のマナーや心構えをまとめてみました。

  1. 到着した時点で面接は始まっている
    • 面接会場の中だけが見られている訳ではありません。会社に到着した時から、面接は始まっているつもりで、気を引き締めていきましょう。
    • 受付でもマナーをチェックされているのです。

  2. 静かに待つ
    • 他の受験者に迷惑をかけないようにして、名前を呼ばれるまで静かに待ちましょう。
    • 新聞や雑誌を読むのは止めましょう。
    • 受験者同士で話すのも止めた方が無難です。

  3. 携帯電話は電源を切る
    • マナーモードでも十分ではありません。静かな控え室や、面接会場では、振動音だけでも結構な大きさになります。必ず電源を切るようにしましょう。

  4. 喫煙も控える
    • 灰皿が置いてあれば、喫煙も可能ですが、他の受験者が近くにいる場合や、灰皿が近くにない場合は喫煙は控えた方が賢明です。

  5. 名前を呼ばれたら
    • 一度深呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう。
    • 入室時はドアを軽くノックして、中から「どうぞ」と言われてから、「失礼します」と声をかけてドアを静かに開けましょう。
    • 中に入ったら、ドアは後ろ手には閉めず、静かにドアの方を向いて閉めましょう。
    • ドアを閉めたら、面接担当者の方を見てその場で一礼し、「○○です。よろしくお願いします」と氏名を名乗りましょう。
    • 「どうぞおかけください」と面接担当者から言われてから、椅子に座りましょう。


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