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面接の基礎:面接中の注意(2) 一覧へ戻る 面接対策トップ


面接中の注意点の続きです。
面接が終わるまでをまとめてみました。

  1. しぐさにも気をつける
    話すことに一生懸命になると、知らず知らずのうちにくせなどが出てしまうものです。下記のような点に注意してみましょう。
    • 貧乏ゆすりをしていないか
    • 足を広げ過ぎていないか(男性は肩幅くらい広げ、女性は閉じているのが望ましい
    • 背筋は伸ばしているか
    • 両手はひざの上にあるか。話しながら、髪やアクセサリーに手をやったりしていないか

  2. 面接官は、「あなた」を見たがっている
    面接官は、模範解答をスラスラ言える人を採用したいのではありません。また、あなたを落とすために面接をしているのでもありません。
    面接官は、「あなた」を見たいのです。あなたが、その会社に合う人間かどうかを見たがっているのです。
    人にそれぞれ個性があるように、会社にもそれぞれ風土といったものがあります。
    面接に落ちたということは、「その会社の風土に合わないと判断された」というだけのことなのです。
    最低限の常識やマナーは守るべきですが、以上のことに注意した上で、あなたという人間を多少は出してしまってもいいのです。
    「落ちたらどうしよう」ではなく、「自分という人間を見てほしい」という気持ちで面接を受けましょう。

  3. 面接会場を出るまでが面接
    • 面接会場を出るまでは気を抜かないようにしましょう。
    • 面接官が、「今日はこれで以上です」と言ったら、椅子の脇に静かに立ち、「ありがとうございました」と一礼をしましょう。
      ドアを開け、部屋の外に出たら、室内をもう一度見て、面接官に一礼をして、静かにドアを閉めましょう。


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