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面接での質疑応答/ベーシック編:  『面接中の聞き方』 一覧へ戻る 面接対策トップ


コミュニケーションをとるのが上手な人というのは、「よくしゃべる人」ではなく、「ひとの話をよく聞ける人」です。
面接官は、あなたの「コミュニケーション力」を見ています。
言い換えれば、うまく面接官の話を聞けるか、をチェックしているのです。
面接官の質問に的確に答えられるよう、またコミュニケーション力があると思われるように、「面接中の聞き方」についてまとめてみました。

  1. うなずく
    • 面接官の言うことを聞いています、ということを示すために、きちんとうなずくようにしましょう。
    • 面接官に気持ちよく話してもらうため、テンポよくうなずきましょう。
    • うなずき方も変えてみましょう。また、「はい」という声を出してみたり、タイミングも変えてみたりといった点にも気をつけてみましょう。

  2. 言い返してみる
    • もし即答できない質問を投げかけられた時には、相手の質問を一度言い返してみましょう。
    • その間に回答を考えることもできます。
    • ただし常に言い返していると、うるさくとられ兼ねませんので、注意しましょう。

  3. はい、いいえ、で終わらない
    • 面接官の質問に誠実に応じるためにも、一つ一つしっかりと答えるようにしましょう。
    • ただ、中には「はい」「いいえ」と答えるだけで済んでしまう質問もあるでしょう。
    • その場合でも、「はい」「いいえ」に続けて自分の考えを述べるようにしましょう。

  4. まず、相手に同調する
    • 質問に対して、まったく違った意見を持っている場合もあるかもしれません。
    • その場合でも、まずは相手に同調してから、自分の意見を述べるようにしましょう。
    • いきなり「そうは思いません」と言ってしまうことのないように注意して下さい。


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