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面接での質疑応答/ベーシック編:  『面接での自己PR』 一覧へ戻る 面接対策トップ


面接における、自己PRのポイントを6つにまとめてみました。
と言っても、面接中にこれらのことを考えながら話すのは難しいので、事前にこれらを念頭において準備しておく、くらいが望ましいでしょう。

  1. 内容だけが自己PRじゃない
    • 面接における自己PRと言うものは、話す内容だけでなく、話し方や表情も含めて見られている、ということを念頭に置きましょう。
    • 同じ内容でも、話し方や話す人の印象によって受け取り方はずいぶんと変わってきます。
    • 話し方は、文字と一緒です。
    • 「きれいに」「上手に」話す必要はなく、「丁寧に」「熱意のこもった」話し方を心がけましょう。

  2. 話は具体的に
    • 話す内容が抽象的だと、相手に伝わることも少なくなってしまいます。
    • 内容は、具体的に、そして簡潔に、を心がけましょう。

  3. 「あなた」を表現する
    • 話す内容は、オリジナリティーあふれるものですか?
    • どこかで聞いたことがあるような内容ではないですか?
    • あなたを表現するエピソードがあればそれを、エピソードがよくあるものなら言い方や受け止め方をあなた独自の言い回しにする、など、内容に「あなた」を盛り込むようにしてみてください。

  4. ポイントは的確に
    • 面接には誰しも意気込んで臨むもの。
    • 自然と、話したいことも多くなってしまいます。
    • しかし話すテーマが複数あると、相手も混乱してしまいます。
    • 最初に多くて3つくらいのポイントを答え、それぞれを簡潔に説明していく、という要領を頭に入れておいて下さい。

  5. 会社のことをしっかり頭に入れておく
    • エントリーシートでは、何かを調べながら書くこともできますが、面接では何を聞かれるか分かりません。
    • そのため、何を聞かれてもいいように、聞かれそうなことを前もって頭に入れておく必要があります。
    • 特に、その会社のことはしっかりと頭に入れて置きましょう。
    • 応募する会社や仕事に対しての理解は、面接官にも好印象を与えます。

  6. エントリーシートとまったく一緒はダメ
    • 面接官は、手元にエントリーシートなどを置いてあなたを面接しています。
    • もしあなたがエントリーシートに書いてあることとまったく同じことを話しだしたら、面接官も一気に興味を失ってしまいます。
    • と言っても、書いてあることと話していることがまったく違ったりしたら、悪い印象を与えかねません。
    • 面接では、下記のようなポイントに注意して話しましょう。
       エントリーシートに書いてあることと、核となるテーマは変えてはいけない。
       エントリーシートに書ききれなかったエピソードや内容を加えて話す。
       言い回しを変えてみる。


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