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面接での質疑応答/ベーシック編:  『自分からの質問』 一覧へ戻る 面接対策トップ


面接が終わりに近付くと、面接官から「何か質問はありますか?」と言われることがあります。
この場合は、「特にありません」と答えるのではなく、具体的な質問をして意気込みを表現したいものです。質問する内容としては、下記のようにまとめてみました。

  1. 今後の経営戦略について
    • ホームページ等でその会社の経営的な戦略について調べておき、それについて聞いてみることができます。
      具体例や数字をあげることで、しっかりと調べている、という印象を与えることができます。

  2. 新規事業の展開について
    • これも同様で、ホームページ等で調べておき、具体的にどのようなことをするのか聞いてみることも問題ありません。
      ただし、否定的な発言はくれぐれも控えるようにして下さい。

  3. 今後、会社が求める人材や能力について
    • 具体的に、どのような人材が欲しいのか、聞くこともできます。
      その会社のことも知ることができますし、別の会社での面接にも活かせます。

  4. 事前に調べたことを聞く
    • 会社の概要などを十分調べておいた上で、確認したいことを質問しても構いません。
      必ず具体的なことを聞くようにして下さい。あまりに抽象的だと、単に調査不足だと思われます。
      また、くれぐれもホームページ等を見れば分かることは聞かないように注意して下さい。

  5. 給料の話
    • 給料がいくらもらえるか、という直接の内容ではなく、給与に関する制度等を聞くようにしましょう。

  6. 質問がない時
    • なるべく質問した方がいいですが、特に質問することがない場合は、自己PRをしましょう。
      もちろん、「質問ではありませんが、先程の自己PRの補足をさせていただいてもよろしいでしょうか」などを最初に言って下さい。

  7. 休日や福利厚生について
    • これは聞かない方がいいでしょう。あくまで、仕事の話に終始すべきです。
      レクリエーションに関することも同様です。


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