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面接での質疑応答/ベーシック編:『面接が重なったら』 一覧へ戻る 面接対策トップ


 就職活動も山場にさしかかってくると、運悪く面接の日に別の用事が重なってしまうことも出てきます。 そんな時はどうすればいいのでしょうか。 状況別の、対応方法をまとめてみました。
  1. 大学の授業や行事と重なってしまった場合
    • 正直に人事に電話して、日時を改めてもらえるよう、交渉しましょう。
       この時、「無理なお願いとは重々承知しておりますが、面接の日時を変更していただくことは可能でしょうか」とあくまで誠意を持ってお願いすることが肝心です。

  2. 他社の面接と重なってしまった場合
    • まずは、重なってしまった面接のうち、どちらを優先するかを考えます。
       優先されなかった方の会社の、人事に電話をしなければなりません。 この場合、決して「他社の面接を受けるため」とは言わない方が賢明です。大学の授業がある、ゼミがある、という嘘をつきましょう。
      嘘も方便です。

  3. 教育実習と重なってしまった場
    • これは、教職をとる学生が必ずぶつかる問題です。
       この場合は、堂々と「教育実習と重なりました」と電話し、日時を変更してもらいましょう。 ただし、会社が「この人は教師になりたいのではないか。当社で働く気はないのではないか」と思わないとも限りません。 そのため、教育実習が大学の授業の一環だと伝えるのです。 学ぶことに真摯な姿勢を見せ、人事にアピールしましょう。


 いずれにしても、うまくスケジューリングする能力も、就職活動中は必要であることは、言うまでもありません。



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