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面接での質疑応答/応用編:  『こちらが複数で受ける面接』 一覧へ戻る 面接対策トップ


面接には様々な形態があります。
それぞれの形態のポイントをまとめていきます。

第1回 / 第2回 / 第3回 / 第4回


■面接官が一人の面接
 一人の面接官に対し応募者が複数いるという、面接の初期に多い形態です。
ここでは、ひとつの質問に複数の人が答えるので、答え方にオリジナリティーが必要になってきます。いかに自分の言葉で答えるかが大切なのです。
また、指名されたら順番に答えていくことになりますが、動じる必要はありません。
  • 最初に指名されたら
    その時は用意した答えを話せばいいのです。
  • 2番目以降に当たられたら
    その時はあなたより前に答える人よりもいい答えを出すようにしましょう。そうすればあなたの印象は強くなります。
  • 用意していた回答を言われてしまったら
    その時は、「○○さんと同意見ですが、ただ私は…」と、違った視点からの意見を述べましょう。

とにかく、他の応募者にはない「あなたらしさ」を出すことが重要で、同じような内容でも言葉遣いを変えたりして少しでも面接官の印象に残るように心がけましょう。

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