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面接での質疑応答/応用編:『 グループディスカッション(1)』 一覧へ戻る 面接対策トップ


グループディスカッション(1)
応募者を複数集めて、討論させてそれを面接官がチェックする、という面接形態です。
第1回 / 第2回 / 第3回 / 第4回


■司会
 面接官がつとめることもありますが、応募者の中から一人を指名することもあります。
■テーマ
 大抵テーマは設定されますが、事前に決められている場合もあれば、その場で決める場合もあります。 また、テーマを決めずにフリートークにしたり、時にはディベートになったりもします
■目的
 グループディスカッションの目的は何でしょうか。 それは、あなたを他の応募者と比較し、あなたという人間を見ることなのです。
 「他に比べてオリジナリティーがあるか」
 「他に比べて筋の通った意見を述べているか」
 「他と一緒になった時、協調性はあるか」
 ここでのあなたの評価は、こういった「相対的なもの」になるのです。

グループディスカッションにおける、注意点を挙げてみました。
  • 時間が長いため、またつい気を抜きがちになるため、姿勢や表情に注意しましょう。
  • 話している内容が、きちんと論理立てられているかも注意しましょう。
  • 自分の意見を言えるだけでなく、他人の意見もきちんと聞いているか、もチェックされています。
  • 議論に集中して、ついつい熱くなってしまうのは避けましょう。
  • とにかく他の応募者を言葉で打まかすことは止めましょう。協調性も、見られているのです。


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