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面接での質疑応答/応用編:  『 グループディスカッション(2)』 一覧へ戻る 面接対策トップ


グループディスカッション(2)
前回に引き続き、グループディスカッションでのポイントをまとめてみました。

第1回 / 第2回 / 第3回 / 第4回

・意見を求められたら
 ディスカッションの最中、意見を求められたら、必ず発言するようにして下さい。 特に意見がない、ということがないよう、常に頭の中で答えを用意するようにしておきましょう。
 また、自分の意見だけでなく、他人の意見をどう思うか、という発言もできるように、常に周りの意見にも気を配っておきましょう。 とにかく、的外れな意見を言って、あなたの評価を落とすことがないよう、細心の注意が必要です。

・面接官がチェックしていること
  ディスカッションの最中、面接官が注意してみているのは、あなたの協調性です。 司会者に従っているか、周りの意見をきちんと聞いているか、といったことをチェックされているのです。
 そのため、他の応募者をさえぎってまで自分の意見を話そうとするのは評価を下げることになります。

・司会者に指名されたら
 司会は目立ちます。その状況を有利に使いましょう。 ただし、司会はその分、難しい役割です。進行が下手だったり、まとめ方がうまくなかった場合には、あなたの評価は下がってしまいます。それに十分注意しましょう。
 もし面接官に、司会をするよう指名されたらすぐに引き受けましょう。 自分達で選べと言われたら、立候補するようにしましょう。ただし、自分が司会に向いているかどうかも、しっかり考えましょう。目立つよりも、自分の意見をしっかり発言する方がいい結果になることもあります。

・発言内容にも気をつける
 面接全般にも共通して言えることですが、あなた自身の表現方法で発言するようにしましょう。 オリジナリティーを出すことで、応募者の中で目立つことができます。
また、周りの人の意見に従った答えをするよう、また一人だけ浮くことのないよう、心がけましょう。


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