| 1999年にSanDisk社、松下電器産業、東芝の3社が共同開発したメモリカードの規格。デジカメでも採用する機種が増え、一眼レフタイプがコンパクトフラッシュでコンパクトカメラではSDカードという棲み分けがされつつある。イズは縦32mm×横24mm×厚さ2.1mm。転送速度は2MB/秒。しかし、今では高速タイプ10MB/秒のものもある。現在入手できる最大サイズは512MB。Vvodafoneのシャープ製端末やP2102V(NTTドコモ/松下電器産業)で採用されている。 |
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その名のとおり?SDカードの小型版で、世界で最小の記録メディア。サイズは21.5×20×1.4mmでSDカードの56%、重量1g。携帯電話などより小型化が求められている機器への搭載のためにできたメディア。SDカードと動作電圧やデータ転送速度(2MB/秒)も同じ。専用アダプタによりSDカードとしてつかうことができる。カメラ付ケータイの記録メディアとして8割以上の機種で採用されている。現在入手できる最大サイズは128MB
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SONYが開発したメモリースティックの小型版。サイズは21×31×1.6mmで重量は2g。と大幅に小型化されている。専用アダプタにより通常のメモリースティックとして使うことができることが多く、互換性も高い。最高転送速度は理論値ではあるが160Mbps(20MB/秒)。カメラ付ケータイの機種としてはNTTドコモではD(三菱電機製)、SO(ソニーエリクソン製)、auではソニーエリクソン製の機種で採用されている。メモリースティックDUOの最大サイズは128MB(メモリースティックと同じ)。上位メディアにメモリースティックProDUOもある。 |