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お辞儀の基本3形態 一覧へ戻る


まずは、お辞儀の姿勢と使い分けを見ていきましょう。
きちんとしたお辞儀は、見ていて気持ちのいいものです。

■お辞儀の種類と基本

  使い分け ポイント
会釈 ・社内でのすれ違い
・顔見知りへの挨拶
背筋を伸ばし、相手の胸元から腰に視線を落とす感じで、上体を15度程度に傾ける。にこやかに、笑いかけるような雰囲気で行う。
敬礼 ・来客の出迎え
・上司への挨拶
背筋を伸ばし、足下から1.5〜2メートルのところに視線を落とし、上体を30度程度に傾ける。「1・2・3」の呼吸はややゆっくりと行う。
最敬礼 ・大事なお願いの際
・お詫び・商談後の辞去
背筋を伸ばし、足下1メートルのところに視線を落とし、上体を45度程度に傾ける。「1・2・3」の呼吸はゆっくりと行い、2のところで呼吸を一旦止め、間を取る。


■お辞儀の注意点

  • 背筋を伸ばし、腰から上半身を傾ける。
  • 「1・2・3」の呼吸で、「1で相手を見、2で礼をし、3で起こす」
  • 礼をしている間は、視線を下に落とす。上目遣いや横目で見るのはNG!
  • お願い事で「最敬礼のお辞儀」をする場合には、手荷物を抱えたままにしない。
    「会釈」をする場合には、相手から視線を外さないようにする。
    誰に対しての会釈なのか、したのか・しないのかが、分からないような中途半端な会釈をしないように心掛けましょう。


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