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日常生活から学ぶビジネスマナー『社会人としてのマナー』
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学生気分から脱出し社会人として通用するようになるには、自分の問題は自分で処理する自立心を養うことが重要です。
■自分自身の意識を改革しよう
上下関係、利害関係もなく純粋に友情を結ぶ事が可能な学生生活に対し、職場では社長、課長、係長、一般社員など役職などによる上下関係があり、組織内での人間関係は非常に複雑なことが多いです。
学生気分から抜け出し、自分に降り掛かってくる問題は、責任を持って自分で処理する自立心を養うことが大切です。ただし、いくら自分で処理することが重要といっても一人で突っ走ることはせずに、自分だけではわからないこと、どうにもならないことは、早めに上司や周りへの報告・相談が必要です。
■時間厳守はビジネスマナーの基本
1日のうち、たくさんの仕事を抱え、綿密なスケジュールを立てて仕事をしているビジネスパーソンにとって、時間は1分1秒でも貴重です。 自分にとって貴重な時間は、相手にとっても同様に貴重なもの。約束など決められた時間は必ず守り、万が一遅れることがある場合は早めに相手にその旨をお詫びの言葉と共に連絡しましょう。
■時間に遅れそうな時は
時間厳守とはいえ、電車や車の事故など思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。 こうした場合、自分の責任で起こった遅れではないからと、会社に連絡しないでいるのはマナー違反です。
こうした事故などで時間に遅れそうな場合は、できるだけ早く会社や関係者に連絡をしましょう。電車などに乗車していた場合でも、途中下車して連絡を入れる等の対応が必要です。また、会社の電話番号はもちろん、関係者の連絡先は必ず手帳などに控えてすぐに連絡がとれるようにしましょう。
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