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内定に関するマナー『内定-お礼の手紙の書き方』 一覧へ戻る

 内定をもらった企業に入社する意思がある場合、担当者にお礼を伝える手紙を出しましょう。内定から勤務開始日まで時間があまりない場合(転職など)は、電話で直接 入社の意思とお礼を伝え、その上でお礼の手紙などを出すと丁寧でよいでしょう。 いずれの場合でも、内定をいただいて嬉しい気持ちと誠意が相手に伝わるようにしましょう。


■お礼の手紙のポイント
 お礼の手紙には、以下の内容をもりこみましょう。
  • 内定の連絡をいただいたことに関するお礼。
  • 内定をいただいたことに対しての感謝。
  • 入社後、精一杯 頑張る意思。
■お礼の手紙 例文
 先日は、貴社内定のご連絡をいただき誠にありがとうございました。頂戴致しました内定ですが、慎んでお受け致します。よろしくお願い申し上げます。
 面接で貴社の方々とお会いし、貴社の経営方針や社内の仕事に対する情熱に触れる機会をいただいたことで、貴社の一員として働きたい・自分を磨きたい、という強い思いを抱いておりましたので、このような光栄をいただけましたことを大変嬉しく思っております。
 長いお付き合いとなりますが、何卒よろしくお願いいたします。



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