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内定に関するマナー『内定-辞退の手紙の書き方』
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企業から内定をもらうことができたものの、自己都合で内定を辞退する場合、担当者になるべく早くその旨伝えるのがマナーです。転職などで勤務開始日まで時間がない場合は、電話で直接担当者にお詫びと連絡を入れた上で、後日手紙を出しましょう。
■内定辞退の手紙のポイント
- 面接など採用するにあたって企業が払う労力は相当なものです。本当に申し訳ないというお詫びの気持ちと、これまでお世話になったことへの感謝の気持ちを記しましょう。
- 辞退するにいたった理由を簡潔に書きましょう。
■内定辞退の手紙 例文
先日は、内定のご通知を頂戴致しまして、誠にありがとうございました。
このような光栄をいただき、せっかく頂戴した内定ではございますが、自分のやりたい方向と適性を何度も考えた結果、別の企業にお世話になることを決意致しました。
○○様はじめ御社の採用ご担当の方々には大変お世話になっておきながら、このようなご返事で本当に申し訳ございませんでした。
最後になりましたが、貴社のますますのご発展並びにご多幸をお祈り申し上げます。
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