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携帯電話のマナー『ビジネスマン基本編』 一覧へ戻る

 今や国民の2人に1人は持つといわれている携帯電話。携帯電話を持っていない人を探す方が難しくなっています。ビジネスマンにとっても欠かす事のできないアイテムとなり、特に社外で過ごす事の多い営業マンにとっては、必携のアイテムといえるでしょう。しかしながら、普及するにつれて携帯電話のマナー違反も目立つようになっています。 周囲に知っている人がいないから、みんながやっているから大丈夫というのではなく、社会人として恥じないように、日頃からよいマナーを心掛けましょう。


■訪問中・商談中のマナー
 訪問先では、事前に携帯電話の電源を切るか、マナーモードにしておきましょう。訪問先がお客様である場合には、携帯電話の電源を切っておくことが望ましいです。万一、訪問先で携帯電話が鳴ってしまった場合には、すぐに留守番電話モードに切り替えできるように、事前に携帯電話の操作をマスターしておく事が肝心です。


■会議中のマナー
 社内外に限らず、会議中・打合せ中は、なるべく留守番電話モード、マナーモードにしておきましょう。マナーモードでもバイブレーター音が気になる場合は、ディスプレイ点滅のみのオリジナルマナーモードにしておくと便利です。 緊急の電話を受け、どうしても応対しなくてはならない場合は速やかに退席しましょう。緊急の電話の予定がない場合は、会議場に持ち込まず、会議に集中する事が大切です。


■携帯電話にかける時のマナー
 携帯電話にかける場合は、まず相手が通話可能な状況にあるかどうかを確認しましょう。相手がビジネスマンであれば、移動中等、通話できない状況にいることも多いはず。電話を受ける側の立場に配慮しましょう。また、逆の立場になった場合でも、臆せず自分が移動中である事を告げ、再度通話できる状態になったらかけ直す旨を伝えましょう。




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