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 2003年総務省調査によると家庭へのFAX普及率は50.8%。しかも年々増え続けているとのことです。 こうなってくると、ファックスの使い方のマナーを身に付けないと、とんだ迷惑を相手に掛けることになります。


■FAXを送る際は
 「表書き(送信案内)」は必ず添えましょう。
「表書き」には、(1)受信先の会社名・部署名・個人名、(2)送信側の所属・個人名・連絡先、(3)文書の表題、(4)送信枚数を必ず明記しましょう。
送信を行った際に注意することは、(1)無事に送受信が行われたか、(2)十分に解読できたか、(3)送信枚数が全て揃っているかなどの確認です。
送信後しばらく時間をおいて、先方へ確認の電話をしましょう。担当者不在のときは「お手数ですが、」と断りを入れて、確認していただくと良いでしょう。

FAXを送るときの注意点
1.ファックスの文面は簡潔に。用件以外の時候の挨拶は不要。5W1Hを明確に!
2.結論は先に書く。理由・説明はあとに箇条書きで。
3.送信原稿はきれいに。
4.小さな文字は拡大コピーしてから。
5.送信枚数は多くならずに。
6.送信番号を間違えないように!

■ファックスを受信したら
受信装置が作動していなければ、せっかくのファックスも役に立ちません。電源は常に入れておきましょう。
ファックスを受信した際に注意することは、(1)送られた文書枚数がそろっているか、(2)十分に解読できるか、などの確認です。
そして、送信してきた相手に対して、無事に受信したと連絡を入れましょう。




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