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留守番電話のマナー 一覧へ戻る


 活動中は、企業からの電話連絡が後を絶ちません。面接の調整や内定連絡など、電話連絡の内容はどれも重要なものばかり。
 現在、学生への携帯電話の普及率がほぼ100%になっていることから、ほとんどの企業は、携帯電話に連絡を入れます。 企業は、常に連絡がとりやすい、判断力やマナー、コミュニケーション能力を見ることができる点から便利なツールとして受け取っていますが、求職者側からしてみれば、いつどんな時に電話がかかってくるか判らないので、時には困ることもあります。企業からの連絡であれば、通勤・通学途中や授業中、昼休みであっても食事中でも、受けなくてはならないものだと思ってしまいます。
企業も電話のタイミングの難しさをよくわかっているのですが、なかなか難しいものなのです。
 受けるタイミングが悪いときや、突然の電話に変な対応をしたくないときは、思い切って留守番電話にしてしまいましょう。 マナーさえ守っていれば、留守番電話の応対でも企業に対して失礼はありません。
     
  • 留守番電話サービスの利用
  • 携帯電話の伝言メモは、録音時間が30秒と短いので、大切な用件も2回に分けて録音しなくてはなりません。 また、試験中や面接時など、電源を切る機会も増えてくるので、留守番電話サービスへの加入も視野に入れておきましょう。

  • 固定電話での留守番電話
  •  携帯電話への連絡がほとんどだからといって、固定電話にはかかってこないとは限りません。 携帯で連絡が取れない場合、伝言メッセージを残しても連絡がない場合などは、固定電話に連絡してくるケースもあります。 大切な伝言は家族を頼らず、自分の責任で管理しましょう。

  • 非通知着信拒否は解除しましょう。
  •  いたずら電話に困って非通知着信拒否にしている人も求職中は、解除しておきましょう。 企業からの電話連絡は非通知である場合が多々あります。これは、会社の電話回線網の都合上、仕方のないことと割り切りましょう。 また、履歴番号が企業の代表番号になっていることもあります。履歴番号で掛け直す前に、伝言メッセージで告げられた電話番号に相違ないか確認しましょう。 違った場合は、面倒でも告げられた人事部への直通番号に掛け直しましょう。

  • 着うた・着ボイス
  •  企業からの連絡に対して、着うた・着ボイスは設定しないようにしましょう。




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