
| 就・転職活動の流れ、キーワードなどの活動の基本情報から、活動中に生じる
疑問など、人に聞きづらい様々な問題をQ&A方式でわかりやすく解説していきます。 | |
エントリーシートって? |
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97年1月の就職協定の廃止により、各企業が独自のスケジュールと採用方式で採用活動を行えるようになってから、
応募する側も受験時期、地域、実績校などの制約が緩和され、応募しやすくなりました。
そのため、人気企業においては、応募数も増加し、その中から効率よく、優秀な人材を採用するための一手段として、エントリーシートが導入されるようになりました。
人気のある企業、有名企業ほどその導入率は高く、現在では従業員数が2000人以上の企業ではほぼ8割の導入率となっています。
エントリーシートは、「各企業独自のフォームで作成された、初段階での応募の最低必要条件を満たした学生を見極める資料」であり、
一番最初の就職試験といっても過言ではありません。
名前、連絡先、大学名などの基本的な個人情報以外に、志望動機、自己PR、大学時代に尽力したことなどの記入欄があり、企業側は本気で応募しているのかどうかを見極めます。
何千、何万人のエントリーシートから、採用候補者を見極めるのですから、安易な気持ちで書かれているかどうかは一目瞭然です。 |
エントリーシートを入手するには? |
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かつては、はがきに『資料請求』と書き、企業に送付して入手していたエントリーシートも、WEBエントリーをしないと入手できなかったり、資料請求そのものがエントリーシートとなっているところなど、入手方法は様々になってきています。
説明会での配布やハガキ・FAXによる資料請求を行っているところもあるものの、Webエントリーを導入しているところがほとんどです。
各社エントリーシートの入手方法は異なっているので、10月末頃から希望企業のホームページなどは注意して毎日のチェックを心がけましょう。
また、日経就職ナビ、毎日就職ナビ、学情就職NAVIなどの登録制の就職情報サイトでは、エントリーを設け、採用情報や企業情報をメールで受け取れるサービスなどもあるのでどんどん利用しましょう。企業によっては、これらのサイトからのエントリーがないとエントリーシートを入手できない事もあるので、登録は必須です。 |
エントリーシートのチェックポイント |
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数打ちゃ当たるの発想は切り捨てて、希望企業を絞ったエントリーシート対策をしていきましょう!
大手企業では、エントリーだけでかなりの数をこなさなくてはならないので、空白欄があるものなどは読まずに切り捨てる事もあるようです。
各項目は必ず記入する事を心掛けましょう。エントリーシートのノウハウについて、色々な情報が飛び交っているが押さえておきたいところはどこも同じです。
・わかりやすい
・具体的
・テーマがある
・個性が出ている
そして、エントリーシートで記入する必須項目は以下の通りです。
・志望動機
・セールスポイント
・学生時代に力を注いだこととその成果
これらのポイントを押さえて、エントリーシートへ記入するためのメモを作っていきましょう。 |
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