
| 就・転職活動の流れ、キーワードなどの活動の基本情報から、活動中に生じる
疑問など、人に聞きづらい様々な問題をQ&A方式でわかりやすく解説していきます。 | |
全て一次試験で落ちてしまったら? |
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なぜ落ちたのか考えて、再度チャレンジしてみよう。
なぜ落ちてしまったのかその原因が分からなければ、何社受けても結果は同じこと。何がいけなかったのか、自分なりに考えてみましょう。就職課で相談してみたり、友人にも聞いてみましょう。その意見を厳粛に受け止め、提出資料に落ち度はなかったか、適性テスト、能力診断テストは問題なかったか客観的に見直してみましょう。そして、何度でもチャレンジすること。あきらめたらそこで終わりです。チャレンジした分だけ履歴書はグレードアップします。
・確認のポイント まずなにが原因なのか自分なりに考えてみましょう。確認すべき項目は以下の通り。どこに力を入れるべきかどうすべきかが判ります。
- 企業選びは間違っていないか?
大手企業,有名企業ばかり応募していませんか?
有名企業に惹かれる気持ちは大変良く判りますが、同じ気持ちで応募する人は多数います。多くの書類の中から選んでもらえるような熱意のある志望理由、貢献できるようなスキル、経験、社会に適応できる社会性、人間性、協調性、そして社会人としての最低限のマナーが履歴書に現れていますか?。
応募する企業のことを知らなければ、決して書くことは出来ません。
まず、自分がどういうことをやりたいのか?どんな働きをしていきたいのか?どんな業種に興味を持っているのか?もう一度、企業研究からはじめてみましょう。
- 履歴書の完成度は?
◇志望理由は自分の言葉で書いていますか?
◇就職ガイドや友人の履歴書を参考に書いていませんか?
◇客観的に見て魅力的な履歴書ですか?
志望理由、自己PR、学生時代に一番注力したことなどは、面接で必ず聞かれるところです。面接では、より具体的な内容を求められるので、自分の経験したことをベースに考えていかなくてはいけません。どんな小さなことでも構いませんので、必ず自分の経験から書きましょう。
例えば、志望理由の場合、どんな企業なのかよく知らなければ調べてみましょう。私たちが直接触れることのない製品かもしれません。でも、きっとどこかで巡り巡ってくるかもしれません。
もしかしたら決して接することのない製品なのかも知れません。でも興味を抱いたのならば、何かしら熱意を持てるものがあるのでしょう。活躍するフィールドに惹かれたのかもしれないし、製品そのものに惹かれたのかもしれません。企業の目指しているものかもしれません。
その気持ちを正直に書けばいいのです。文章能力に自信がなければ、何度も何度も書き直してみましょう。友人に見てもらうのもいいでしょう。 履歴書は書き直せば書き直すほどグレードアップしますので、何度も書き直してみましょう。
- 適性テスト・能力診断テストはどんな結果だったか?
適性テスト・能力診断テストはどんな結果か想像できますか? 想像ができれば簡単なことです。出来なかったと思われる部分の勉強をし直しましょう。問題集を購入し、全て解答できるようになるまで、勉強し直してみましょう。 また、適性テストにも答えはあります。あまり極端な性格ですと採用側も躊躇します。だからといって嘘はいけませんが、無料で行っている適性テスト等を受けて、その結果からテストの受け方を見直すのも手です。過度に消極的と診断されたら、もう少し積極的に解答して見ましょう。謙虚すぎる答えも良くありません。図々しいすぎるぐらいがちょうど良く診断されます。自分の性格を自覚して答え方にも配慮してみましょう。
- 自分が採用側だったらどんな人間を採用したいか考えてみよう!
採用側の視点に立って自分の履歴書を見てみよう。 志望理由がマニュアル通りの人。どこかで見覚えのある志望理由、当たり障りのない文章だけに熱意が伝わらないのも事実。書いてあればいいってものではありませんので、オリジナリティに溢れるものを書いていきましょう。簡単に書くことができないからこそ、熱意も伝わるのです。
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