
| 就・転職活動の流れ、キーワードなどの活動の基本情報から、活動中に生じる
疑問など、人に聞きづらい様々な問題をQ&A方式でわかりやすく解説していきます。 | |
第一印象ってかなり重要!?見た目と話し方について |
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『はじめの7秒・視覚的情報約70%』。 人間は初めて会う人をはじめの7秒で感じ、吸収する情報のうち約70%を視覚から得ています。面接のプロの言わせると「第一印象でだいたいの印象がつかめ、それが間違うことはない」といいます。名前を呼ばれ、返事をし、ドアをノックして入室し、「失礼します」と一礼して席に進むまでの時間はおよそ30秒。席を勧められ、席に着く頃にはもうすでに第一印象は固まっています。自己PRも志望理由も口頭で伝える前から、だいたいの合否はできあがっているというのです。
「どれだけ見た目が重要なのか」わかりますね。といっても「第一印象が良い」=「美男・美女」というわけではないのです。就職が目的の面接なのですから、モデル業界や芸能業界で、顔を売りにしての就職以外はこの公式は当てはまりません。
この場合重要なのは、「服装」と「表情」になります。清潔感のある服装、身だしなみ、失礼のないビジネスマナーができているか、「熱意」「やる気」のある表情かどうかなどです。視覚的情報も大切ですが、名前を呼ばれたときの返事や「失礼します」の声も重要になってきます。

■自信と意欲に満ちた、堂々とした態度で入室。動作は焦らず悠々と。
■背筋をピンと伸ばし、胸を張る。
■話をしていないときも、面接官の目(顔)を見ること。

■大きな声ではっきりと。早口や曖昧な話し方にならないようにしっかりと語尾まで気を使おう。
■言葉遣いも大切。流行語や若者言葉が出ないように気をつけよう。 「○○系の」「てゆうか」「とかいうじゃないですか」「って感じ」「みたいな」
■敬語を使うことに意識を集中しすぎないで。自分のできる範囲の丁寧語で十分です。わかりやすい、伝わりやすい話し方を心掛けること。
■会話はキャッチボールです。テンポのよい受け答えをしよう。
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