就職お役立ち情報 > Q&A方式 就・転職活動カレンダー


就・転職活動の流れ、キーワードなどの活動の基本情報から、活動中に生じる 疑問など、人に聞きづらい様々な問題をQ&A方式でわかりやすく解説していきます。




 転職を考えていますが、何からはじめればよいでしょうか?
 まずは転職の流れを頭に入れておきましょう。

退職の時期を考える 
 ●なぜ転職したいのかを考え、まとめておきましょう。 ..more
「給料が安いから」を理由にするならば、「なぜその給料では足りないのか、いくらぐらいを希望するのか?」を自分のスキルや生活スタイルなどから算出してみましょう。 「現在手取り25万円で、ローンや生活費などで貯金にまわす余裕がないので、希望は月収30万円ぐらい。」と具体的になったら、給与や待遇以外の職種や立場、職場環境、人間関係、会社の将来性、勤務地、自分の未来像など、それぞれの希望・目標をまとまておきましょう。また、これらの優先順位をつけておくと仕事を絞り込む時に役立ちます。
 
 ●今一度転職を見つめ直しておこう ..more
 人間関係や現在の業務などで今の職場から逃げるために転職したいのならば、今一度考え直してみましょう。自分自身の向上が目的となる転職となるよう、気持ちを切り替えてみましょう。転職の目標が建設的なものでなければ、転職は成功しません。

 ●会社の就業規則を確認しておきましょう。 ..more
 就業規則には、退職に関する規定が設けられているのが通常です。退職願を出してから、退職までにどれくらいの時間を要するのかを確認しておきましょう。法的には、就業規則に関わらず、退職の意思を示してから2週間後には、退職することが認められていますが、転職の成功を目指すのであれば、退職までに時間的に余裕を持たせ、円満に退社することをお勧めします。繁忙期やプロジェクトの途中での退職は、周囲への不信が残ります。退職日の延長や進行の支障にもなりますので、絶対辞めましょう。
 また、有給休暇が残っているのであれば、消費する時間も考慮しておくとよいでしょう。引き継ぎ等もありますので、退社までには十分な時間を確保しておきましょう。

 ●転職活動にかかる時間とお金の計画を立てましょう ..more
 在職中の人ほど転職活動に割く時間は限られています。ましてやほとんどの人が会社には内緒にして活動していることでしょう。転職先を探すには夜や朝などの時間を有効に利用すれば何とかなるかもしれませんが、応募し、面接ともなると半休や有給休暇を使わなくてはならないこともあるでしょう。有給休暇がどれくらいのこっているのかを確認しておきましょう。
 お金については、就業中に転職活動し、退社から入社まで期間がほとんどない場合は、面接の交通費や通信費などでほとんどお金はかかりませんが、退社から入社までの期間が空いてしまう場合や、退職してから転職活動する場合は、離職中の生活費などが上乗せされます。期間が長引けば長引くほどお金は出て行くので、転職活動のためにお金を確保しておくことも大切です。

 ●雇用保険の受給資格要件の確認 ..more
 退職してから、雇用保険を受給しながら転職活動をしようと考えている方は、受給資格を確認しておきましょう。いつからどのくらいの金額を受け取ることができるのかを把握しておかないと、受給できなかったり、生活費が不足してしまうこともあります。ご注意を!

職種,業界を研究する。転職先を探す。
 ●求人情報を見る ..more
 求人を探すには、下記の方法が考えられます。
 ・ネットで探す
 ・新聞、求人雑誌で探す
 ・希望企業にあたってみる
情報の新鮮さを選べば、ネット→新聞→求人雑誌となりますが、それぞれの媒体には各種のメリットがあります。 活動時間が限られている人は、現在の生活スタイルに合わせた媒体を利用しましょう。また、希望企業が絞り込まれている場合は直接電話で問い合わせても良いでしょう。 希望企業へ熱意を示すことにもなります。
どんな企業が中途採用を行っているのかは、「転職四季報」などで確認することができます。利用してみるのも良いでしょう。

 ●応募企業を絞り込む ..more
 求人募集が出ている企業の中から、受けたい企業を選んだら、数社に絞り込みます。特に在職中での転職活動においては、在職業務も手を抜けませんので、的を絞って活動しましょう。 もともと限られた時間の中で活動をしているのですから、これ以上の時間を切り詰めることは精神衛生上にもよくありません。 受けたい企業はあなたの転職の目的がかなうところでしょうか?良く確認しておきましょう。

履歴書・職務経歴書を準備する。
 ●職務経歴をまとめる ..more
 社会人になってから今までの自分のしてきた業務を振り返ろう。はじめは箇条書き程度にまとめ、全体が見やすくなるように期間、業務内容、担当した部分、どう評価されたかなどをまとめていきましょう。どんな立場で、どう対応したか、どんな役割を果たしたのかが伝われば効果的。あまり長くならないように簡潔した文章で書きましょう。

 ●履歴書を作成する ..more
 履歴書は市販されているものを使用するのも良いですが、自分をアピールするための大切なツールなので、自分で新たに作成しても良いでしょう。
 参考:就職Japanオリジナル履歴書
 特に自己PRの部分は自分を知ってもらうためのスペースです。力を入れて書きましょう。

応募する。面接を受ける。
 ●応募する ..more
 一般的には電話、メールまたはWebエントリー後、履歴書・職務経歴書を送付し、書類選考が通れば面接となる。応募してからすぐ連絡がくる場合もあるが、1週間から2週間程度かかるところもある。応募したら、毎日のメールチェックは欠かせません。また、自宅に電話連絡を希望する場合は、家族に協力してもらう他、不在時には留守番電話応答できるようにしておきましょう。 また、応募後、2週間経っても何の連絡も入らなかった場合は、電話やメールなどで連絡を入れてみましょう。数多くのメールに埋没してしまったり、届いていなかった場合もありますので、いつ何時頃応募したのかも忘れずに控えておきましょう。

 ●面接の日時を決定する ..more
 在職中の場合、面接する日時を決定するのは至難の業。先方には就業中であることを告げておくことが大切です。場合によっては、就業時間後や土日の面接に対応してもらえるかもしれません。これは企業によりますので、そっと聞いて、だめなら引っ込めれば良いのです。一度聞いてみる価値はあります。
 やむなく面接の時間が就業時間帯になってしまったら、潔く半休、有休を取りましょう。営業途中に立ち寄るなどということは絶対すべきではありません。

 ●面接を受ける ..more
 マナーを守って、誠実な態度で臨みましょう。面接で聞かれることは、「職務経歴の概要」・「志望動機」・「自己PR」を軸に大体予想がつきます。それぞれの質問にも即座に答えられるようにシミュレーションしてみましょう。面接で良く聞かれる質疑については、本サイトの「面接の極意」を参照してください。

内定が決まる
 ●内定が決まったら ..more
 内定の連絡を受け、入社の意思が決まったならばすぐに、快諾およびお礼の連絡を入れましょう。もし、別の企業の結果を待ってから、連絡するのであれば、あまり相手を待たせるのも良くありませんので、一方の企業に連絡を入れいつ頃結果が出るのかを聞いてみましょう。確認後、いつ頃には結果を回答したいのでしばらく待ってもらうようにという内容で連絡しておきましょう。 長い期間、なんの連絡もいれないのは相手に大変失礼です。

 ●内定を辞退する場合には ..more
 どうしても内定を辞退しなくてはならない場合には、速やかに連絡を入れましょう。その場合、どんな理由であるのかもしっかりと明記し、貴重な時間を割いていただいたことに対して、お礼を述べましょう。

退職手続きをする。(円満退社を目指す)
 ●退職願を提出 ..more
 上司に退職願を出しましょう。担当している業務の引き継ぎが誰になるのかを打ち合わせし、決定しておきましょう。上司以外へは、タイミングをはかって、同僚や部下へ口頭で伝えましょう。引き継ぎなどの話もありますので、メールで簡単に済ましてしまうのは良くありません。また、社外においては、業務の関係者へ速やかに連絡し、後任が誰になり、連絡先などを伝えましょう。

 ●後任者への引き継ぎ ..more
 後任者への引き継ぎは、関係書類をまとめ、丁寧に行いましょう。自分は今までやってきたことなので、何の疑問も持ちませんが、引き継いだ方は、何がどうなっているのか簡単に理解できませんので、親切丁寧に引き継ぐことが円満退社のためには重要です。伝え漏れの無いように互いに確認し合いながらやることをお勧めします。

 ●各種書類の手続き ..more
 雇用保険、健康保険、年金、税金などの各種手続きは、戸惑うこともあるかもしれませんが、確実に手続きしていきましょう。
詳細は→(退職・転職・再就職百科

入社。(入社後の手続き)
 ●入社の手続き ..more
 退職の際に手続きした、年金手帳や雇用保険受給資格者証などを提出し、新しい健康保険被保険者証などを取得します。また、これらの手続きの他、契約書の取り交わしや住民票、戸籍謄本などの提出など、様々な手続きが発生します。入社して業務が進む中揃えるのは難しいので、事前に必要な証明書などは取得しておきましょう。

--一覧に戻る---


就職お役立ち情報
書類の書き方
マナー
証明写真
面接対策
コラム・カウンセリング
HOW TO
就・転職活動カレンダー
ビジネス道場
ちず丸へリンク 活動の必須アイテム!
ちず丸はこちら




掲載の記事・写真・イラストなどの全てのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
Copyright 2006 Global-eye Co.,Ltd all rights reserved.
会社概要 - お問い合わせ - サイトマップ - 広告掲載について - ビジネス道場