前編
ボックス証明写真って使って大丈夫なの? |
| ■ボックス証明写真の昨今 |
よく見かける町中のボックス証明写真は、「バイトレベルで、就職活動には使えない」「安かろう悪かろう」「使い方が面倒くさそう」といったイメージがありませんか?
しかし、そのような『使えないボックス証明写真』だったのは、昔の話。現在ではボックス証明写真の技術も進み、『証明写真』として充分通用する仕上がりを期待できます。
それでは、写真館で撮った写真に引けをとらない証明写真を、このボックス証明写真で撮るためのコツを学びましょう。
今回お話しを伺ったのは、証明写真ボックス市場でNO.1のシェアを持つ、最新の技術と多彩な機能を備えた『証明写真 Ki-Re-i』を扱っている株式会社DNPアイディーイメージングです。今回は関東支店・久嶋一幸さんと、社長室経営企画グループ・井上絵理子さんにお話しを伺い、モデルにもなって頂きました。 |
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(1)旧証明写真ボックスと現在の証明写真ボックスの比較 |
数年前まではボックス証明写真の中に現像機を備え付けたタイプのものが主流でしたが、3〜4年前からデジタルカメラ、デジタル印刷が主流になり、現像から仕上がりまでの時間が短縮され、また鮮明な印刷が可能になりました。そのため、写真館で撮ったものと引けをとらない仕上がりになります。
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(2)ボックス証明写真の特性
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・こだわりのライティング
今回使用した『証明写真 Ki-Re-i』では、スタジオライティング(写真館のライティングと同等のもの)が採用されています。周りの壁に光を当て、被写体全部に光が回るようにされており、また、ストロボ光も顔全体に最適に当たるように設計されています。
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・簡単な操作
12インチ液晶タッチパネルを採用し、画面の指示通りにタッチパネルで操作するだけなので、とても簡単です。
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| ・タッチパネル画面 |
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・仕上がりを自分の目で確かめられる
撮影した写真を画面で確認し、もし失敗していても撮り直しも可能です。そのため自分の納得のいく写真を撮ることができます。
また、メンテナンスも週1回行われているので、安心して利用できます。
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・高速デジタルプリント
プリントボタンを押してから仕上がりまで20〜30秒という驚異的な早さです。そのため、ボックス滞在時間は都合2〜8分と、手間を取らせません。『3分間写真』なんて言っている人は時代遅れかもしれません! |
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・各種証明写真に対応
履歴書の他、運転免許証、パスポートなど身分証明書に使われる証明写真のサイズに対応しています。
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| ・サイズ一覧 |
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・カットに便利
『証明写真 Ki-Re-i』では、仕上がり写真に1mm間隔の目もりがついているので、カットする際とても便利です。
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| ・目もり付き |
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後編では証明写真の撮り方のコツをみていきましょう。
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今回の企画で編集部がオススメするボックス証明写真は、この「証明写真 Ki-Re-i」です。
これまでの「つかえないボックス証明写真」を覆した、デジタル証明写真機です。仕上がりがとても美しく、操作も簡単。しかも撮り直しもできるので、失敗がありません。是非、就・転職活動に利用してみてください。
株式会社DNPアイディーイメージングのホームページへ
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