就職お役立ち情報 > 書類の書き方

第2回:記入項目のまとめ方

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(4)職歴(work history/experience)
 職歴の基本的な書き順は、肩書(役割名)、会社名、入社日/退社日、仕事の内容の要約です。希望職種に繋がるような内容は出来るだけ詳しく書き、繋がらない内容は簡潔にしましょう。

例:
Secretary
1999-Present SNJ Inc.
Secretary to the Support Manager of Manufacturing. In addition to word processing, copying and other secretarial duties I worked with up to twelve executives to schedule manufacturing meetings at times acceptable to all. Updated log books and determined the status and progress of current projects. Made all business travel arrangements for the manufacturing department.
Waitress
1998-1999 Hard Rock Cafe
Became an excellent waitress and received many compliments for my service and friendliness.

(5)資格/賞/出版物(certifications/awards/publications)
 色々な資格や賞や出版物などはこの項目に記載します。数が多い場合は、希望職種に関連するものだけに絞りましょう。数が少ない場合は、この項目を無くして学歴項目に入れれば良いでしょう。また職業によって別の一覧ページにまとめても良いでしょう。例えば作家/記者で出版物の数は多い場合や、ソフトウェーアエンジンニーアで色々な言語資格などを持った場合などは、別ページにまとめた方がわかりやすいでしょう。この項目によく記載される内容は、外語資格(英検、TOEIC点数、TOEFL点数)や賞(デザイン賞、写真賞など)、職業関係の資格(簿記、ワープロなど)です。

例1:
Association of International Education, Japan
English Proficiency Test Step 1 (1997)

例2:
Japan Business Computing Association
Excel Level 2 (1998)
Word Level 1 (1998)

(6)信用照会先/個人情報(references/personal information)
 名前、住所、連絡先以外の個人情報は、基本的に英語の履歴書では必要では有りません。どうしても入れたい情報が有れば明記しても構いませんが、通常は趣味や身体情報などに限ります。この場合なるべく良いことだけを書きましょう。(例えば、肥満の方でしたら体重を記入しない方が良いでしょう。)また、写真は必ず付けなでください。
信用照会先が自分にとって重要な場合や、就職募集要項に信用照会先の記入指定が有る場合は書きましょう。それ以外の殆どの履歴書は(References available upon request)と記載します。

執筆:(株)ソク訳 アメリカ人翻訳者#310

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