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■最初のメールで履歴書を送付する場合
メールを送る際は、どんなマシン環境下でも読めるように「テキスト形式」で送りましょう。メールでの履歴書の送付の場合でも、マナーや注意点は従来の郵送の場合と同じです。また、簡単な志望動機やカバーレター、職務経歴書も一緒に送ってやる気をアピールをしましょう。
尚、メールが届かないケースもあるので、最終的に届いたかどうか確認の電話を入れることをお勧めします。
■応募する際に必ず書かなければならないこと
◇名前
◇希望する職種・雇用形態
◇志望動機・自己 PR
◇住所
◇連絡先(連絡の取れる電話番号と時間帯)
◇メールアドレス
■基本ルール
(1)履歴書と職務経歴書の内容を合わせましょう
履歴書と職務経歴書の役割は違うので、メール応募でも両方の内容を兼ね備えた書類を作成しましょう。履歴書をエクセルで、職務経歴書はワードで作成し、添付ファイルで送れば受け取った側は郵送の応募とほぼ同じものが受け取れるメリットがあります。
(2)カバーレターはつけましょう
カバーレターは応募の熱意を伝える大事なツールです。ここでメールの意図が「応募」であることを伝え、何の媒体を見たかも記入することを忘れずに。
(3)テキストで送る場合にはまめに 改行などの工夫を
メール画面上にテキストで職務経歴書を書く場合には、受け取る側のマシンの環境が違うことを考慮し、見苦しい改行にならないように文章の1行はできるだけ短めにしましょう。また、項目の見せ方(●や■で項目をわける)に工夫しましょう。
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