| 今週の質問者 |
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| ポテトシティさん
(36歳・男性) |
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| 某大手メーカーの営業から編集プロダクションへ転職して1年2ヵ月。独身。現在年収264万。貯蓄288万。賃貸住宅に一人暮らし。 |
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| ■Question |
| 第2回 人間の価値と給料はイコールか?! |
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都内の小さな出版社(編集プロダクション)で雑誌の編集をしています。今の会社に勤めて今月で1年2ヵ月になります。その前は、某大手メーカーで営業の仕事をしていたのですが営業という仕事内容にやりがいを見出せず、何か手に職をつけようということとパソコン好きが高じて未経験でかつ年齢的に厳しいながら今の会社に採用してもらいました。正直、現在一人暮らしで年収も前職の6〜7割ぐらい、入稿日近くになると終電帰りや徹夜、休日出勤という過酷な状況なのですが、雑誌の発売日に書店にいって並んでいる本をみるととても清々しい達成感により救われて続けられている状態です。
少し前に交際している女性(28)がいたのですが、あるとき電話で給料の話になりました。彼女にすれば結婚を少なからず考えていたのでしょう。彼女のほうが給料が多いらしいという話しの展開から口論になり別
れてしまいました。私は自身の仕事に誇りを持っていましたが、彼女にすれば「給料=人間の社会的価値」という捉え方だったようです。確かに同年代の人間より給料が少ないのは自覚しています。年齢的にも2、3年中には結婚したいとは思っています。今の会社は前からいる社員の人の話を何気に聞いている限りでも編集プロダクションなのでそれほど給料は高くないようです。
今後将来的なことを考えた場合、とりあえずもう何年かここにいるべきか。今のキャリアをもとに機をみて同業種での転職をするべきか。はたまた厚生労働省の教育訓練給付制度を利用して仕事内容の好き嫌いに目をつぶりもっと給与水準の高い業界にチャレンジして転職するべきでしょうか。先生の就職コンサルタントとしての意見をお聞かせいただければ幸いです。
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