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第2回 目指せ!円満退社
転職しよう!と決意をしたのはいいものの、順風満帆に転職活動が進むかどうか不安がある…。
はたして再就職までにどれくらいの期間とお金がかかるのか、シミュレートしてみましょう。
■退職のタイミング
円満に退職するためには、そのタイミングをつかむことです。
法律上では退職希望日の2週間前までに辞意を伝えれば問題ありません。
しかし、2週間では仕事の引き継ぎに問題が出てしまう場合もありますので
退職の意志が固まったら、なるべく早めに直属の上司に相談しましょう。
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<退職届 サンプル> |
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| <お世話になった方への挨拶ハガキ サンプル> |
■退職願の提出
退職日は繁忙期やボーナス支払い直後は避けた方が無難です。
また退職願の書き方には決まりがありますので注意しましょう。
(1)黒または紺のペンを使用
(2)縦書き
(3)封筒は無地のもの
(4)書き出しは「退職願」
(5)一行目は下から「私議」「私事」で書き始める
(6)所属は正式名称で書く
(7)名前には押印をする
(8)宛名は社長、敬称は「殿」
■仕事の引き継ぎ
後任が決定している場合は、仕事の手順・資料の場所・取り引き先担当者などを伝えておきます。
後任が決定していない場合でも、誰が仕事を引き継いでも困らないように
マニュアルを作成しておくなどしておきましょう。
■挨拶回り
今までお世話になった方への挨拶も忘れないようにしましょう。
実際に会いに行けない場合は、電話やメール、葉書などで対処しましょう。
■退職時に受け取るもの
これらは失業中必要になってくる書類です。確実に受け取りましょう。
・雇用保険被保険者証
・離職票
・源泉徴収証
・年金手帳(預けている場合)
■退職時に返却するもの
会社から支給されたものや経費で買ったものは全て返却します。
・社員証
・社章
・名刺
・健康保険証
・定期券など
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